大谷選手に学ぶ!パフォーマンスを最大化する「肩の可動域」

2026/05/25
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皆さんは、メジャーリーグで大活躍されている大谷翔平選手が、試合前に行っている「驚きのポーズ」をご存知でしょうか?

両手を腰の後ろに回した状態で、肘をぐっと前に突き出すポーズです。

 

普通なら絶対に曲がらない方向に肘が前に出て、肩甲骨がまるで天使の羽のようにくっきりと浮き出ます。あの驚異的な「肩甲骨・肩周りの可動域(柔軟性)」こそが、世界を驚かせる力強いピッチングやホームランを生み出す最大の秘密と言われています。

 

「でも、あれは世界のトップアスリートだから必要なことで、趣味や部活レベルの自分には関係ないんじゃ…?」と思う方もいるかもしれません。

しかし、大谷選手ほどではなくても、部活動に励む学生さんや、趣味でスポーツを楽しまれている方にとっても、この「肩の可動域」は非常に重要なポイントです。

特に野球のピッチングやテニスのサーブ、バレーボールのスパイクといった球技では、肩を大きく振り回す動作が非常に多く、肩への負担は想像以上です。そんな中でどこかに痛みを抱えたままでは、絶対に最高のパフォーマンスを発揮することはできません。

今回は、なぜ肩の可動域を広げることが大切なのか、そして当院がどのようにあなたの身体をサポートしていくのかをお話しします。

肩の可域が狭くなると、どうしてダメなの?

「身体が硬くて、無理に腕を振ろうとするとフォームがギクシャクしてしまう…」 「肩周りが重くて、思うようなプレーができない…」

そんな風に、ひとりで痛みや不調を抱えて悩んでしまうことはありませんか?

肩の関節や肩甲骨の動きが硬くなって可動域が狭くなると、スポーツにおいて様々なマイナスが生まれてしまいます。

 

例えば、野球の投球やテニスのサーブ、水泳のストロークなどで、「本来なら肩がもっとしなるはずなのに、硬くて動かない」という状態になります。すると身体は、動かない肩の代わりに、肘や手首、腰などを無理にひねってカバーしようとします。

これが、いわゆる「フォームのひずみ」です。

肩の可動域の狭さを他の場所でかばい続けた結果、肘を痛めてしまったり、腰痛を引き起こしたりと、別の大きな大怪我につながるケースが本当に多いのです。

力士の方もご来院!体の大きな方もお任せを

葛飾区奥戸にあります当院(鈴木接骨院併設ドルフィンはりきゅう院)では、院長である私がほぼ全ての施術をはじめ、皆さんのサポートを直接担当させていただいております。

そのため、時には「自分の体格だと、普通の整体では物足りないかもしれない……」「しっかり強めに、でも的確に効かせてほしい」という、身体の大きな力士の方が施術を受けに足を運んでくださることもあります。

筋肉が厚く、体格が良い方の身体をしっかりほぐすには、ただ押すだけではない「確かな技術」と、奥のコリまでしっかり届かせる「力強さ」が求められます。

私には、ガチガチに固まった厚い筋肉の奥深く(深層筋)まで、しっかりとアプローチできる頼もしい技術とパワーがあります。

体の大きな方を日常的に施術しているからこそ、どんなに頑固な肩周りのコリやひずみも、力負けすることなく根本からしっかりと整えることができます。

どんな些細な違和感でも、我慢せずご相談ください

「最近、なんとなく肩が回しにくいな」 「思い切り腕を振ると、少し違和感がある」

そんな些細なサインを見逃さないでください。体に異変があったら、「このくらいで大げさかな」と思わず、すぐにご相談いただくことをおすすめします。早期のケアが、大怪我を防ぎ、あなたの最高のパフォーマンスを維持することに繋がります。

 

もちろん、ケガの治療には保険診療も対応しておりますので、どうぞ安心してお気軽にお問い合わせください。

皆さんが大好きなスポーツを怪我なく全力で楽しめるよう、院長の私が、明るく元気に一所懸命サポートさせていただきます!一緒に眠っている身体の可能性を引き出していきましょう!

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