なぜか同じ場所に繰り返しできてしまう「大人ニキビ」や、お肌のポツポツとした荒れにお悩みではありませんか? 高価な化粧水を使ったり、洗顔にこだわったり、皮膚科に通ってもなかなか良くならない…と一人で抱え込んでしまう方はとても多いです。
実は、10代の思春期ニキビが皮脂の過剰分泌という「肌の表面(外側)」の問題であるのに対し、大人ニキビの大きな原因は「心身のバランスの崩れ(内側)」にあります。 特にアゴやフェイスライン(Uゾーン)にできるニキビは、日々のストレス、睡眠不足、疲労、自律神経やホルモンバランスの乱れが密接に関係しています。 これらによって身体が緊張状態になると、末梢血管が収縮してお顔への血流が劇的に悪化します。その結果、肌の生まれ変わりサイクル(ターンオーバー)が乱れ、本来剥がれ落ちるはずの古い角質が毛穴を塞いでしまい、しつこい大人ニキビを引き起こすのです。
さらに東洋医学の視点では、顔は「内臓の鏡」とも言われています。 例えば、暴飲暴食や冷たいものの摂りすぎで胃腸が弱ると、体内に余分な「熱」や「水分(湿気)」が溜まり、それが顔へと上昇してニキビや肌荒れとして吹き出してきます。 つまり、肌の表面だけをゴシゴシ洗ったり薬を塗ったりしても、根本にある血流不足や内臓の疲れを解決しなければ、ニキビは何度も同じ場所に帰ってきてしまうのです。
そこで今、お肌の土台と身体の内側の両方から同時にアプローチできる方法として注目されているのが「美容鍼(びようばり)」です。 美容鍼では、髪の毛よりも細い専用の鍼を使い、化粧水が絶対に届かないお肌の奥深く(真皮層)や筋肉をダイレクトに刺激します。 あえて細胞に目に見えないほどの微細な傷をつけることで、身体が本来持っている「傷を治そうとする力(自己治癒力)」が急激に活性化します。
このとき、お肌の内部では免疫細胞が集まって炎症を抑えようとするだけでなく、血流が爆発的にアップして溜まっていた老廃物や毒素がスムーズに洗い流されます。 さらに、鍼の刺激によって肌のハリや潤いを保つコラーゲンやエラスチンの生成が内側から自発的に促されるため、今あるニキビの早期回復やニキビ跡のケアはもちろん、「そもそもニキビができにくい、免疫力の高い強い肌質」へと生まれ変わっていくことができるのです。
葛飾区奥戸の鈴木接骨院併設ドルフィンはりきゅう院では、この美容鍼に加え、頭皮をほぐして自律神経を整える「頭部ハリ」なども組み合わせ、大人ニキビの引き金となるストレスや寝不足にも身体の内側からアプローチします。 開院10年以上の実績を活かし、院長の鈴木晃一をはじめ元気なスタッフ一同が、お一人お一人のお悩みに合わせて最適な施術プランを一緒に考えていきます。 男女問わずどなたでも気軽に受けられるアットホームな環境で、2台分の駐車場も完備しておりますので、頑固な肌荒れを根本から変えてハツラツとした笑顔を取り戻したい方は、ぜひお気軽にご相談ください!
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