薄着になる季節に向けてダイエットを頑張り、体重はしっかり落ちたのに、なぜか下腹だけがポッコリ出たまま…とお悩みではありませんか? 「腹筋が足りないのかな?」と必死に筋トレをしたり、さらに食事制限を重ねたりしても、お腹の形が変わらないという方はとても多いです。 実はそのポッコリお腹、脂肪や筋トレ不足が原因ではなく、日頃の姿勢による「骨盤の歪み」と「巻き肩」が引き起こしている可能性が非常に高いのです。
なぜ姿勢が悪いとお腹が出てしまうのか、そのメカニズムには身体の「容積(スペース)」と「内臓の位置」が深く関係しています。 デスクワークやスマホの操作などで日常的に「巻き肩(猫背)」の状態が続くと、胸が縮こまり、肋骨の位置が本来よりもグッと下に下がってしまいます。 肋骨が下がると、おへその周りにあるお腹のスペースが上下に押しつぶされる形になり、行き場を失ったお腹の脂肪や皮膚が、前へと押し出されてしまうのです。
さらに深刻なのが、この姿勢に伴って起きる「骨盤の歪み」です。 巻き肩でバランスが崩れると、身体は倒れないように腰を反らせてバランスを取ろうとするため、骨盤が前に傾く「反り腰」の状態になりやすくなります。 骨盤が前や後ろに歪んで傾くと、本来は骨盤の器の中にしっかりと収まっているはずの胃や腸などの内臓が、重力に負けてダラリと下にズレ落ちてしまいます。これが「内臓下垂(ないぞうかすい)」と呼ばれる状態です。
内臓が本来の位置から下へズレ落ち、押しつぶされたお腹のスペースで前に突き出される。これこそが、いくら痩せても下腹だけが凹まないポッコリお腹の正体です。 この骨格が崩れた状態のまま必死に腹筋運動やつらい筋トレをしても、お腹のインナーマッスルが正しく働かないため、効果が出にくいどころか、かえって腰痛を悪化させてしまう原因にもなりかねません。 つまり、ポッコリお腹を根本から解決するために最優先すべきなのは、筋トレではなく「巻き肩と骨盤を正しい位置に戻し、内臓のスペースを確保してあげること」なのです。
骨格が本来の正しい位置に整うと、下がっていた肋骨が引き上がり、お腹のスペースが縦にスラリと伸びます。 すると、ズレ落ちていた内臓も自然と元の正しい位置に収まるため、キツい筋トレをしなくても、驚くほどお腹周りがスッキリと引き締まったラインに変わっていきます。
葛飾区奥戸の鈴木接骨院併設ドルフィンはりきゅう院では、開院10年以上の豊富な実績を活かし、バキバキしない優しい全身整体や骨盤調整で、巻き肩や骨盤の歪みを根本から整えます。 院長の鈴木晃一をはじめ、明るく元気なスタッフ一同が、お一人お一人の身体の状態を丁寧に確認し、理想のゴールに向けてしっかりとサポートいたします。 当院は男女問わずどなたでも気軽に通えるアットホームな雰囲気で、2台分の駐車スペースも完備しております。 「ダイエットしても体型が変わらない」「姿勢を綺麗にして健康的に引き締めたい」という方は、ぜひお気軽に当院へご相談ください!
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