鏡を見るたびに気になる、フェイスラインのたるみ、深くなるほうれい線、どんよりとしたお肌のくすみ、そして同じ場所に何度も繰り返す頑固な大人ニキビ……。 高価な化粧水や美容液をたっぷり塗り込んだり、エステに通ったりして懸命にスキンケアをしているのに、なかなか思うような効果が出ないと悩んでいませんか? 実は、どんなに外側から高価な成分を補給しても、お肌の「土台」そのものが衰えてしまっていれば、ザルで水をすくうようにすべて流れてしまいます。 そんな外側からのケアに限界を感じている方にこそ知ってほしいのが、お肌の奥底にある細胞を直接呼び覚ます「美容鍼(びようしん・びようばり)」です。
では、美容鍼とは一体どういうもので、なぜこれほどまでに高い効果を発揮するのでしょうか。その秘密は、化粧水やマッサージでは絶対に届かない「皮膚の奥深く」へのダイレクトなアプローチにあります。
人間の皮膚は、表面の「表皮」とその奥にある「真皮(しんぴ)」という層に分かれています。お肌のハリや弾力を保つために絶対欠かせない成分である「コラーゲン」や「エラスチン」は、すべてこの奥にある真皮層で作られています。しかし、市販の化粧水や美容液が浸透するのは、皮膚の表面にあるわずか0.02ミリの表皮(角質層)まで。つまり、いくら良い成分を塗っても、本当にハリを必要としている奥の工場には届いていないのです。
美容鍼では、髪の毛よりも細い専用の鍼を使い、この「真皮層」や、顔を支えている「表情筋」を直接刺激します。 鍼がお肌に入ると、細胞は「微細なキズがついた」と認識します。すると、身体が本来持っている「傷を元通りに修復しようとする力(自然治癒力)」が爆発的に働き始めます。この修復の過程で、お肌の内側から新鮮なコラーゲンやエラスチンの生成がドバドバと促され、細胞がみずみずしく生まれ変わる(ターンオーバーの正常化)のです。 さらに、鍼の刺激によってお顔の血流が劇的に良くなるため、溜まっていた老廃物がドッと流れ出し、施術直後から「お肌がワントーン明るくなった」「フェイスラインがキュッと引き締まった」という驚きの変化を実感していただけます。
また、お顔の悩みは、日頃のデスクワークによる首・肩のコリや、ストレスによる自律神経の乱れとも深く繋がっています。土台となる身体の血流を良くすることが、美肌への一番の近道になります。
葛飾区奥戸の鈴木接骨院併設ドルフィンはりきゅう院では、このお顔と身体の繋がりを重視した美容鍼を行っています。骨盤整体や自律神経ケアを組み合わせることで、内側から血流を良くし、効果を格段に長持ちさせます。「鍼は怖そう」という初めての方でも安心な優しい施術ですので、繰り返す肌荒れやたるみを本気で卒業したい方は、ぜひ当院へお気軽にご相談ください!
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